2023年おすすめキャンプ場ベスト3

キャンプの総括

今回は2023年のキャンプ活動を振り返った総括ブログです。

昨年に利用したキャンプ場の中から特におすすめのキャンプ場を3つ選んでみなさんに紹介します。

選んだ理由をわかりやすくするために以下の項目でキャンプ場ごとに採点しました。

最終的に総合点を比較してベスト3という形で紹介しています。

景色  ☆☆☆☆☆
風景のすばらしさ
雰囲気 ☆☆☆☆☆
居心地やスタッフの対応
利便性 ☆☆☆☆☆
アクセスのよさと施設の充実度
コスパ ☆☆☆☆☆
料金と満足度のバランス

2023年は新たに6か所のキャンプ場を訪れてその感想をブログにしました。

実際にはこの他に3つのキャンプ場を利用していますが一度ブログにしていたり筆者の諸事情があったりで記事にしていないので対象外にしています。

6か所のうち静岡県を除けばすべて関東にあるキャンプ場です。

関東にお住まいの方はキャンプ場を訪れる前の参考になると思います。

なお筆者がソロ重視のスタイルなのでファミリーやグループキャンプがメインの方にとっては評価の視点が異なるかもしれませんのであらかじめご了承ください。

 

おすすめキャンプ場3選

第3位 沓五郎キャンプ
総合評価 10点/20点満点
景色  ★★☆☆☆
雰囲気 ★★★☆☆
利便性 ★★★☆☆
コスパ ★★☆☆☆

沓五郎キャンプはソロ・デュオ専用のキャンプ場です。

筆者のようなソロキャンパーはとても居心地がよろしい。

四季折々の草木が植えられた庭園の中でキャンプができるのも魅力の一つです。

桜や紅葉が見頃を迎える時期に訪れていたら筆者の景色の評価も変わっていたはず。
※12月に訪れたので草木は閑散としてました(泣)

その意味ではまだ見ぬポテンシャルを秘めたキャンプ場といえます。

2サイトのみですが女性優先サイトもあります。

ソロやデュオそして女性にも訪れてほしいキャンプ場です。

少人数限定の庭園キャンプ場 沓五郎キャンプ
今回は四季折々の草花が楽しめる庭園キャンプ場を紹介します。少人数限定のキャンプ場なのでマイペースで静かに過ごしたい方におすすめです!

 

第2位 ファームリゾート(海沿いサイト)
総合評価 12点/20点満点
景色  ★★★★☆
雰囲気 ★★☆☆☆
利便性 ★★☆☆☆
コスパ ★★★★☆

ファームリゾートにはオートサイトと海沿いサイトの2種類ありますが今回は海沿いサイトの評価になります。

高台にあるサイトから太平洋の大海原を一望したときの景色が最高でした。

10分くらい歩けば海岸にも行けます。

とにかく海を眺めながらキャンプがしたい方に全力でおすすめしたいキャンプ場です。

この絶景キャンプが一泊2,000円というリーズナブルな料金で楽しめるのも特筆すべきポイントです。

ただしオートサイトからは海が見えません。

料金も一泊3,500円になるので注意してください。

絶景の海が見渡せる穴場キャンプ場!ファームリゾート
今回は鹿島灘の海を高台から一望できる絶景キャンプ場を紹介します。2023年にできたばかりの知る人ぞ知る穴場キャンプ場です!

 

第1位 白岩渓流園キャンプ場
総合評価 14点/20点満点
景色  ★★★★☆
雰囲気 ★★★★★
利便性 ★★☆☆☆
コスパ ★★★☆☆

2023年堂々の第一位に輝いたのは白岩渓流園キャンプ場です。

まるでジブリの世界に入り込んだかのような緑豊かな自然が気に入りました。

森林浴で心身ともにリラックスしたい方にぴったりのキャンプ場です。

サイトの多くはソロテント一張でひょうどいい広さ。

渓流沿いの地形を生かすことでプライベート感もしっかり感じられました。

ジブリのような自然の中で一人マイペースな時間を楽しめる雰囲気が最高でした。

あのキャンプ芸人のヒロシさんもロケで訪れて絶賛されたとか。

僭越ながら筆者の2023年イチ押しキャンプ場とさせていただきました。

ソロにおすすめ!雰囲気抜群の渓流キャンプ場 白岩渓流園
今回はまるで「もののけ姫」の世界に入り込んだかのような神秘的な自然環境が魅力のキャンプ場です。プライベート感があってソロキャンプにも最適!

 

配当金キャンパーの総括

この章では2023年の筆者の配当金キャンパーとしての実績を振り返ります。

投資に興味のある方は参考にしてみてください。

配当金キャンパーとは投資で得た配当金をキャンプ活動の財源とするキャンパーのことです。

偉そうに書いてますが筆者が勝手に名付けて勝手にルールを決めただけなのであしからず。

簡単に言ってしまえば配当金キャンパーは1年の終わりに以下の状態が維持できるようなキャンプ活動を目指します。

配当金の収入>キャンプ活動の支出

大事なのは支出はすべて配当金からまかなうことです。

労働収入でまかなうことはルール違反です。

決算期は毎年12月。

収入が支出を上回る黒字であれば配当金キャンパーの面目躍如というわけです。

さて結果として2023年の収支は以下の通りでした。

収入と支出金額備考
配当金の収入269,286円税引き後。1ドル142円で算出
キャンプ活動の支出(※)141,628円税込み。年間12泊
収支127,658円

(※)宿泊料金(一人分)・食糧費・交通費・キャンプ先での活動費用(日帰り温泉・観光地見学など)を含む

かなり余裕を持った黒字でした。

今年も配当金キャンパーを名乗っても問題なさそうです(笑)

このように投資もキャンプも自分なりのルールを決めるとまた違った楽しみが湧いてきます。

特に投資は自分で決めたルールを守ることが大事ですからよいトレーニングになっています。


 

まとめ

2023年もブログ「投資時々キャンプ△」をご愛読いただき本当にありがとうございました。

読者の皆さんをはじめこのブログを支えていただいたすべての方々に感謝です。

前回と同様にベスト3の選出はとても難しい作業でした。

どのキャンプ場も甲乙つけ難く何度も思い直しながら採点したのでなかなか順位を決められませんでした。

昨年の1月に訪れたにしうらさざなみファームから見た景色は今でも忘れられないほど感動しました。

海の向こうに富士山がきれいに見える風景は日本中のキャンプ場を探してもおそらくここだけです。

その景色だけなら文句なく★★★★★です。

でも総合的に採点するとベスト3から外れてしまう。

そのもどかしさを感じながらの採点作業でした。

そして配当金収入で昨年のキャンプ費用をすべてまかなえたことも一つの成果でした。

ただし昨年は年間12泊しかキャンプができませんでした。

この数字には物足りなさを感じています。

昨年よりキャンプの宿泊数を増やせば当然ながら支出も増えます。

支出が増えれば配当金収入も増やす必要があります。

そのためには投資はもちろん日々の労働にも励みながら資産の増加に努めなければいけません。

昨年はこのように物事がうまく循環するよう自分なりに考えた仕組みが軌道に乗った年でした。

今年はその仕組みを継続させてさらにキャンプが楽しいと思える年にしたいものです。

来年もブログを通じて皆さんと情報を共有しながら成長していけたらと思います。

このブログが一人でも多くの方の参考になったとしたら幸いです。

2024年が皆さんにとってよい年になりますように。

2024年1月 カブライダー

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